映画『海上48hours -悪夢のバカンス-』の劇場パンフレットにてサメクイズを作成しました!

おはヨシキリザメ!サメ社会学者Rickyです!

今回は皆さんにご報告がございます。

なんと、本日公開のサメ映画『海上48hours 悪夢のバカンス』の劇場パンフレットの一部を執筆させていただきました!

実際のパンフレット

以前も『海底47m 古代マヤの死の迷宮』という映画でも劇場パンフレット内でサメの解説をさせて頂きましたが、本作『海上48hours 悪夢のバカンス』はその『海底47m』シリーズの製作陣が再結集して作った、本格サメ映画になっています。

目次

映画あらすじ

映画の舞台はメキシコ。

春休みでバカンスに来ていたアメリカの大学生5人組は、「人生でバカをやれる最後のチャンス」とはしゃいだ挙句、水上スキーを勝手に持ち出して海に繰り出す。

沖まででて水上スキーを乗り回す彼らだったが、ひょんなことから事故を起こし、仲間の一人が大怪我を負ってしまう。

水上スキーは故障し、助けを呼ぶこともできないという絶望的な状況の中、巨大なサメが姿を現す・・・。

映画のレビューや見どころ

漂流物は序盤や中盤にグダグダしやすいという欠点がありますが、本作はテンポよく進行していく中に恐怖の演出が上手くハマった良作に仕上がっています。

さすがは『海底47m』の制作スタッフが集まっただけありますね。

ストーリー展開自体は「調子に乗った若い男女が地獄を見る」というホラーの王道ですが、

さりげなくサメがすっと映るシーンと、突然大口を開けて襲い掛かってくる場面の使い分けが絶妙で、王道=陳腐ではないというのを見せつけてくれます。

また、本作に登場するサメもなかなかのクオリティです。

本作の視覚効果部のコンサルタントを務めたポール・ドチャーティ氏はインタビューの中で、

僕はどんな時も観る人が VFX だと気づかないような仕事をしたいと思っている

と語っており、サメのビジュアルにはかなりこだわっていたようです。

もっとも、

サメ好きの方の中には良くも悪くも細かい人が多いので賛否はあると思いますが、サメの造形、動き、襲い掛かる時の表情などは、近年のサメ映画の中では非常によく出来ていると思います。

サメクイズについて

そんな『海上48hours 悪夢のバカンス』の劇場パンフレットにおいて、今回はサメのクイズを作らせて頂きました!

作中に登場するホホジロザメについて、「正答率が悪いとサメのエサになりやすい」というコンセプトの、映画に絡めた○×クイズを複数作っています。

ホホジロザメ

クイズを作ると聞くと「図鑑を見れば簡単じゃん」と思うかもしれませんが、マニアック過ぎたら一部の人しか楽しめないですし、かといって簡単にしようとして手抜いたものを作ると細かいところをツッコまれます。

たかがクイズと侮るなかれ。意外と頭使いますし、サメへの理解度が求められます。

今回のクイズは〇×ということもあり、一般の方でも楽しめ、マニアの方も恐らく納得し、かつ解説も学びになるような問題を作ったつもりです。

ぜひ劇場でご購入のうえ、楽しんでいただけると幸いです!

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