【2022年】サンシャイン水族館のバックヤードツアーに行ってきました!

おはヨシキリザメ!サメ社会学者Rickyです!

先日、サンシャイン水族館のバックヤードツアーに参加してきたので、その様子を簡単にシェアさせていただきます。」

館内を見る限り興味を持っている人が少ない印象だったのですが、「水族館で表に見えるのは全体の半分以下」と言われるくらい、バックヤードは水族館にとって大事な場所です。

展示を支える重要な機材やエサ用冷凍庫をはじめ、表舞台に出ていない飼育生物や標本など、普段は見られない水族館の裏側を見られるというだけで貴重な体験なので、この記事で少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。

バックヤードに並ぶろ過装置。

機械萌えの人でないと「ふーん」で終わりそうな光景ですが、僕たちが普段見ている水槽が綺麗であり続けるにはこれらの装置が不可欠です。なお、室外機のような装置は水温の調整を行っています。

各水槽ごとに適正な温度に設定されています。確かこれはゾウギンザメがいる水槽だったはず・・・。

さて、バックヤードツアーの定番と言えば、調餌室と冷凍庫です。

水族館には多種多様な生物が展示されているので、それぞれに合った食事を毎日用意する必要があります。また、エサとなる魚を獲る漁船が漁に出られないなどのトラブルに備え、たくさんのエサを備蓄しておかなければいけません。

今回は調餌場や実際に使うエサを近くで見せてもらいました。

今回見せていただいた魚たち。生き物の好みや生態によって与えるエサは異なります。
コツメカワウソのように本来淡水魚を主に食べる動物にはやはり淡水魚を与えるようです。

また、表に展示されていない生物を見せていただけたり、普段見られない角度から水槽を見られるのもバックヤードツアーの醍醐味です。

アオジタトカゲ。可愛らしいトカゲですが、展示できるスペースがないとのことでバックヤードで暮らしています。
上から見たラグーン水槽を泳ぐトラフザメ。
ゾウギンザメの卵殻。
換羽したケープペンギンの羽。これで一羽分だそうです。

今回はここまでです!他にも色々と見せていただきましたが、それは参加者特権ということで笑

気になる方はぜひ実際に参加してみて下さい!

また、一度参加したという方も、案内する飼育員さんの担当により聞ける話も変わると思うので、ぜひもう一回申し込んでみて下さい!

サンシャイン水族館バックヤードツアーについて

約40分 1名様800円 2回/日(11:00~・14:00~)

館外の年間パスポート発行カウンターにて受付(館内でも職員さんにお願いして案内してもらえます)

公式情報はコチラ

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